2007年06月30日

喫煙者との共存

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この所、タバコによって引き起こされる体調不良が今まで以上に顕著になり、喫煙者との関わりを深刻に考えさせられます。

喫煙環境で過ごした晩は酷く咳き込みが続き、苦しみます。

喫煙者の副流煙を吸うか吸わないかの選択肢は自分達非喫煙者には全くない。
「自分、タバコが駄目なんです。」「嫌いなんです。」「本当に体調崩しちゃうんです。」と伝えても、

「ごめんね。」

なんて言って目の前でプカプカする人が99%。
どれだけ辛いか伝えるには体験していただくしか無いのかも知れません。


例えば臭いだけの事を考えても深刻な訳で。
あなたの大嫌いな香水を部屋中に延々とふり続けましょう。
平気なんだろうか?

例えば体調も破壊されてみましょう。
あなたが美味しい食事とお酒を楽しみに行った店内をシンナーで満たしてみましょう。
我慢を続けられるのか?

「すいません。シンナー吸っていいですか?」と聞かれたら、
「あ、どうぞ。」なんていうのか?

非喫煙者、嫌煙者のおかれている状況は同じなわけです。喫煙者様。






posted by nobulog at 15:24| Comment(0) | 煙草撲滅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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