2008年11月13日

みなぎる

今日は畜生(怒)テメー((怒))このやろー(((怒)))!!!!!!!!

ってな具合にあったまにきた。
相手は自分の父親よりは若いがそれなりの中年で社会的地位もある大の大人だ。

煮えたぎる怒り。
もっとも残酷な矢じりをそのまま突き刺してやりたいところだったが、
その相手によ〜くわかる様、
精一杯の丁寧な表現で怒りの程を脳天からかっつけた。
一体あんたは何を考えてんのかと。

別に悪い人間じゃない。
でも絶対にやっちゃいけないミスだったからだ。
プロとして当然の仕事を考えなしにやった為に犯した過ちだ。
それも2度目だ。言語道断である。

その二人は自分達よりも遥かに年下のこの青二才に向かって何度も何度も土下座をし平謝りした。

ノンフィクション。

っていう事をこれ以上細かく書くのはどうでも良くて、肝心は怒りのエネルギーについてである。

煮えたぎる怒りは収まるわけも無く、アドレナリンはほとばしり続ける。
わなわなと手が振るえ、気づけばテナーを吹き始めていた。

ほとばしる、弾ける、突き抜ける 壁が震える

雷鳴轟き、閃光が走り、何処まで下ってもその根元までは辿り着けぬ巨木を、
落雷がその頂点から真っ二つに引き裂き続けて行くような。

バチバチバチバチ弾けるパワー

なんだこのエネルギー!!!!
何吹いてんのかとかどうだとか知らないが、
ぐわわわわわっわわわわあっわわあわわわあっわわあわわわあw!!!!!!!!!!!!と止め処なく溢れる怒りの音魂(おとだま)。

びっくりした

怒りのエネルギーって凄〜!!!!!!!!!!!

平常時どんだけ気合入れても出来ない演奏だったと思う。
記憶があいまいなほど   ぐわわわわわわわわわわわわわわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!っと。
どれだけの時間吹いていたのか。
こんな演奏が出来るなら怒り大歓迎とかいう狂気のさたもちらついた。

ほげ〜

でも怒りのストレスはいらん
いや、それが怒りというものなのか

怒りのアドレナリンとサバンナのライオンとシマウマの命がけの戦いの時のアドレナリンは違うのか。どうだろう。

いろんなアドレナリンに興味深々である。

強大な力を手にする事と引き換えに悪魔に魂を売るなんて気持ちも良く分かってしまった。


人間の可能性 か 天の力か はたまた たまはた

+++++++++++++++++

悪魔に魂   猫に小判  

   





posted by nobulog at 17:28| Comment(0) | 吹くとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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